お知らせ

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普通科開設と総合ビジネス科の募集停止について

千葉学園高校は、2022年(令和4年度)4月から、幅広い進路選択に対応するために「普通科」(定員35名)をスタートします。本校はこれまで専門高校としてさまざまな業種・職業に多くの卒業生を送り出してきました。普通科では、大学などの進路決定はもちろんのこと、学校目標「くらしに生きる教育」「心豊かな人間を作る教育」の下、これまでの専門高校の特長と豊富な経験を活かして、生徒たちの将来の職業やライフスタイルについて共に考え、社会や実生活で輝く、心豊かな女性を育成します。 これに伴い、令和4年度以降の総合ビジネス科の生徒募集を停止することといたしました。現在在籍している同科の生徒に対しましては、卒業まで充実した学校生活が送れるよう万全を尽くしてまいります。これまで総合ビジネス科にご支援をいただいた皆様方に深く感謝を申し上げます。 新しく生まれ変わる千葉学園高等学校を今後ともよろしくお願い申し上げます。

校内発表会が行われました

10月9日(土) 校内発表会が行われました。例年は外部のお客様をお招きして「千葉バザー」を実施しておりましたが、新型コロナウイルス拡大防止の関係上、学内の生徒のみで学習内容の発表を行いました。当日は各科の特長を発揮した展示や、文化部のステージ発表、生活文化科のファッションショーなどが行われ、発表会を盛り上げました。各科の展示では、他科の生徒たちがどういったことを学んでいるのかを知る機会となったのに加え、学年を越えた縦のつながりを大切にしながら準備作業を行い、生徒たちにとって大変有意義な発表会となりました。 【生活文化科展】   【調理科展】 【総合ビジネス科展】   【看護科展】     【各部・ステージ発表など】        

東京2020オリンピック聖火リレー セレブレーション コカ・コーラステージに出演しました!

2021年6月11日(金)八戸市舘鼻漁港にて開催された、東京2020オリンピック聖火リレー セレブレーション(各日最終聖火ランナーの到着時に、聖火の到着を祝うイベント)で、本校のバトン部がコカ・コーラステージに出演しました。たくさんの声援の中で、パフォーマンスを披露しました。応援いただき、ありがとうございました!

第74回 青森県高等学校総合体育大会 ボウリング競技 優勝

令和3年6月5日(土)~6日(日)第74回青森県高等学校総合体育大会が行われ、本校のボウリング部が6連覇を果たしました。機械トラブルによる度重なる中断や、コロナ禍により声を出しての応援や接触が制限される中でもチーム一丸となって闘い、再び優勝旗を持ち帰ることができました。10月には全国高校対抗選手権の県予選が控えており、今後も活躍が期待されます。

色彩検定協会 奨励賞 受賞(生活文化科)

本校生活文化科が色彩検定協会の奨励賞を受賞しました。この賞は年2回実施されている色彩検定(文部科学省後援)において、特に優秀な成績を収めた団体に贈られるものです。本校は令和2年度に8名(2級2名、3級6名)が受験し、全員が合格しました。生活文化科ではファッションデザイン(1年次)とファッション造形基礎(3年次・選択科目)の授業で色彩について学び、希望者が検定を受験しています。本校が奨励賞を受賞したのは2018年に引き続き2度目。インテリアデザイナーやスタイリストを目指す生徒、服飾関係の専門学校に進学して資格を活用する生徒など、資格を取得する目的はさまざまですが、それぞれが将来の進路に役立てようと熱心に勉学に励んでいます。  

創立110周年記念式典が行われました

11月10日、八戸プラザアーバンホールにおいて、「千葉学園高等学校創立110周年記念式典」が行われました。 式典では、千葉満校長が「110年という時の流れの中で生じた有形、無形の蓄積があって現在があることを胸に刻み、目標を高く掲げて歩んで欲しい」と式辞を述べました。また、生徒会長の上野凜果さんは「女子力を推進力にして、輝く未来へと駆け抜けていきましょう」と全校生徒に呼びかけました。 「未来へ紡ぐ 心と業(わざ)を」と題した生徒発表は、本校の教育目標である「くらしに生きる教育」と「心豊かな人間をつくる教育」をもとに、「手をつかい、心を動かし、業に励む」という創立当時からの学びをファッションショー形式で表現しました。「手」にスポットをあてたさまざまな場面の映像を背景に、縄文土器や漆器をテーマにした衣装や、草木染めの中世の小袖、歴代の制服・実習着、部活動のユニフォームを身につけた生徒たちが会場中央のランウェイを歩きました。歴史と伝統を回顧し、輝く未来への決意を新たにしました。