お知らせ

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家庭科技術検定 四冠王 4名達成

全国高校家庭科技術検定の被服製作和服、同洋服、食物調理、保育の4分野で1級に合格する「四冠王」を3年生4名(生活文化科)が達成しました。全国では21校66名が達成し、県内では本校のみ。四冠王の達成は16年連続。四冠王を達成したのは、津内口楓佳さん、鉄炮美夏さん、窪田朱里さん、福士玲奈さん。受賞した4名は「これまでの努力が報われて嬉しい。先輩方から続いてきた四冠王を途切れることなく取得することができてよかった。後輩たちにも取得できるように頑張ってほしい」と笑顔で語っていた。

第2回 G-1グランプリ 十和田ごぼう牛めしの素 アレンジレシピコンテスト 入賞

令和4年1月下旬、「第2回G-1グランプリ 十和田ごぼう牛めしの素 アレンジレシピコンテスト」が開催され、本校調理科の1・2年生が多数入賞することができました。 テーマ「青森県産・十和田市産の魅力を発信できる、みんなが笑顔になる料理」のもと、十和田市のふるさと納税返礼品にもなっている「十和田ごぼう牛めしの素」と、青森県産食材を組み合わせたオリジナル料理に挑戦しました。応募に向けて、十和田市の特産物や同市を代表する加工商品、地域性などをリサーチしながらレシピを組み立てました。おいしさはもちろんですが、どんな人に届けたいか、食べた人がどんな顔をしてくれるかを想像しながら、調理科で学んだ専門科目の知識も織り交ぜて試作を行い、レシピを調整しました。クラスメイトや先生と試食を重ね、お互いにアドバイスを送り合って完成させたレシピが評価され、多くの受賞に繋がったことは大変励みになりました。 今後も、さまざまなコンテストへの挑戦に向けて、日々料理のアイデアのヒントを求め、アンテナを張り巡らしながら毎日の学習に励んでいきます。 【本校生徒 入賞作品】 金賞:2年 長根 幸恵「カリカリチーズ焼きおにぎり 豆乳スープ仕立て」 銀賞:2年 五月女 桃樺「オートミールの具沢山スープ」 銀賞:2年 米内 梨夏「そばかっけの和風ラザニア」 銅賞:2年 齊藤 美咲「十和田風巻ケバブ」 アイデア賞:2年 榎本 恋翼・林﨑 美月「こぼう牛りんごガトー」 アイデア賞:2年 高坂 歩・松山 文香「トリプルチーズと青い森のケーク・サレ」 アイデア賞:2年 中井 美月・山西 美咲「ごぼう牛めしパイ」 努力賞:1年 工藤 美優「こぼう牛めしそばかっけ」 ※合わせて学校賞も受賞しました。 主催のガーデンキッチン垂穂様、そしてコンテストに関わられた皆様、貴重な機会をいただきありがとうございました。

令和3年度 最後の日本料理実習(調理科2年生)

令和4年2月3日(木) 入学したばかりで何もわからなかった頃から約2年間、包丁の握り方からご指導くださった日本料理の先生と行う最後の実習日を迎えました。 本日の献立は「桜花盛り」。女子高である私たちの今年度最後の実習内容にふさわしく、華やかな盛り付けで頂くお造りは格別です。地元近海で水揚げされるイカやホッキ貝は、普段から目にすることも多いため、学んだ卸し方を自宅でも実践し、披露したいところです。来年度に向けて、これから剥きものなどの特訓が始まります。 周防先生、2年間ご指導ありがとうございました。

調理科✕割烹萬鱗 コラボメニュー制作

本校調理科の生徒が考案した献立を、歴史ある割烹萬鱗様の実際の食の現場で採用していただくことになりました。固定概念にとらわれることなく高校生が考えた献立を、ベテラン料理人が「今」の味に仕上げ、お客様に喜んでいただける「ひなまつりご膳」の二品になりました。2月15日(火)~3月15日(火)のひなまつり料理期間中にお客様に提供しておりますので、是非ご賞味ください。 春薫る鱈の蒸し物 桜餅くるみ味噌仕立て(黄色い碗) 色彩美しい「ひな祭り」は幼い時から楽しみにしている節句。幼い時の記憶には、雛人形と桜餅が。大好きな桜餅が食卓にあればうれしいな。思い出の糸をヒントに道明寺の中に八戸の味を詰め込みました。八戸の春ももうすぐです。 八戸の幸 宝箱~けいらん~(黒い碗) どの土地にも大切にしてきた郷土料理があります。同じ青森県でも、下北地方にあって八戸には珍しい「けいらん」。八戸ならではの「けいらん」を作ってみたら?と八戸の海の宝、ウニや鯖を優しくくるんでみました。 【お問い合わせ】割烹萬鱗 (住所:八戸市柏崎1-1-41 ☎0178ー24ー1021)  

第16回 看護専攻科 卒業証書授与式について

令和4年3月11日(金) 第16回 看護専攻科 卒業証書授与式を行います。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、ご来賓は招待せず、学校関係者、卒業生、在校生、保護者のみで行う予定にしておりますのでご了承ください。

「縄文にときめく」オリジナルグッズの制作に取り組みました(生活文化科)

生活文化科の3年生17名が、「北海道・北東北の縄文遺跡群」の世界遺産登録のお祝いの気持ちを込め、オリジナルグッズの制作に取り組みました。八戸で発掘された美しく繊細な土器や個性豊かな土偶などをモチーフにし、身近で日常的に使用できるトートバッグやポーチなど、おしゃれでかわいいオリジナルグッズを制作しました。 作品は八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館に展示されています。縄文と現代がコラボレーションした作品となっておりますので、どうぞご覧ください。〈展示期間:令和3年12月7日(火)~令和4年2月6日(日)〉

第19回 継灯式が行われました

令和3年11月11日(木) 第19回継灯式が行われました。 今年度は看護科2年生35名が式に参列し、病院実習に向け、看護師への決意を新たにしました。式では、生徒一人一人が目指す看護師像を宣誓し、その後全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。校長より「看護という業種は非常に尊いものだ。爽やかで人間的にしっかりした、温かく人を受け入れられる看護師になってほしい」との激励がありました。生徒代表の坂郁音さんは「患者の気持ちに寄り添い、細やかな観察力で患者の真意に気づける、優しく思いやりのある温かな看護を心掛けていく。ナイチンゲールの精神を受け継ぎ、責任と歴史を未来につなぐため努力を続けたい」と決意を述べました。

中世の衣装を復元し、八戸市博物館に寄贈しました(生活文化科)

生活文化科の3年生4名が、中世に庶民が着用していた小袖とはかまを復元制作し、10月6日、八戸市庁で行われた贈呈式で、小林眞市長に目録を手渡しました。 本校が中世衣装制作を始めて今年で3年目となり、今年度は生徒4名が夏休みや放課後を利用し、約1週間かけて衣装を制作しました。衣装は男女兼用で大きめに作られ、はかまはひもでくくることで足さばきを良くし、ちょうどよい丈に調整することができます。はかまは同市根城跡のイチイと是川遺跡のトチを使用して博物館の方が淡い灰色に染め上げた布を使って縫い上げました。制作に携わった生徒たちは、中世の文化を体感し、博物館を訪れた方々に八戸の歴史に興味を持ってもらいたいと述べていました。 寄贈された小袖とはかまは八戸市博物館で展示されており、来年以降に根城史跡広場での着用体験で使用される予定です。

縄文土器の文様を刺しゅうした装飾品を制作しました(生活文化科)

生活文化科3年生(課題研究「ファッションデザイン」を学んでいる13名)が、是川遺跡から出土した縄文土器の文様を刺しゅうした装飾品を制作しました。 装飾品の制作は、工芸的に優れた土器や漆器などが多く出土している同遺跡について学び、地域に誇りを持ってもらうことを目的として行われました。生徒13名は是川縄文館の学芸員の方から、縄文時代の装いや縄文土器・土偶に見られる文様の意味の説明を受け、縄文時代晩期の土器などの文様から気に入ったデザインを選び、布地に刺しゅうを施してヘアゴム、ブローチ、ネックストラップなどを制作しました。生徒たちは、縄文時代の人々の知識の豊富さに感銘を受けるとともに、史跡是川石器時代遺跡の世界遺産登録のお祝いの気持ちを込めて制作に取り組みました。 完成品は八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館 で開催される秋季企画展「装い ~身を飾る人びと~」〈2021年10月16日(土)~11月28日(日)開催予定〉で展示されます。