お知らせ

お知らせ

対面式が行われました

令和3年4月9日(金) 新入生と2・3年生との対面式が行われました。校長からは「利他の心を大切に、仲良く過ごしてほしい」とのお言葉がありました。続いて生徒会長からは「共に力を合わせて楽しい学校生活を送りましょう」と新入生に向けてエールが送られました。校歌と応援歌の紹介の後、科毎の特徴を活かした四科の紹介が行われました。新入生を代表して、生活文化科の大山彩希さんが「先輩方から多くを学び、一日も早く学校に慣れ、充実した高校生活を送りたい」と決意が述べられました。

第17回 看護専攻科 進級式が行われました

令和3年4月8日(木) 第17回看護専攻科進級式が挙行されました。式の冒頭で、校長より進級生40名に向けて「感謝の気持ちを持って知識を得ること。優しい心・温かい心を持ち、周囲から信頼される看護師を目指すこと。自己責任と自律の3つを意識して生活するように」と激励がありました。進級生を代表して澤里理奈さんが「理想とする看護師像を目指し、安全・安楽な看護を提供できるよう、仲間と支えながら着実に前へ進んでいきたい」と決意を述べました。

第111回 入学式が行われました

令和3年4月8日(木) 第111回入学式が挙行されました。新入生を代表して看護科の浪岡優月さんが、本校の歴史を表す「紀年の旗」に111番目の星を添付し、「同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら成長し、自分の夢を叶えたい」と誓いの言葉を述べました。続いて校長から「それぞれが大きな可能性を秘めている。個性的な力を発揮するため大いに努力し、それぞれが綺麗な花を咲かせてほしい」との激励がありました。

看護師国家試験 全員合格(3年連続)

令和3年3月26日(金) 第110回看護師国家試験の合格発表が行われました。本校の看護専攻科からは2年生25名が受験し、全員が合格しました(全員合格は平成30年度・令和元年度に続き3年連続)。発表当日は八戸市内の病院に勤務する卒業生が学校を訪れ、合格の喜びを分かち合いました。卒業生は県内外各地の病院に勤務し、日本の医療を支えていきます。

色彩検定協会 奨励賞 受賞(生活文化科)

本校生活文化科が色彩検定協会の奨励賞を受賞しました。この賞は年2回実施されている色彩検定(文部科学省後援)において、特に優秀な成績を収めた団体に贈られるものです。本校は令和2年度に8名(2級2名、3級6名)が受験し、全員が合格しました。生活文化科ではファッションデザイン(1年次)とファッション造形基礎(3年次・選択科目)の授業で色彩について学び、希望者が検定を受験しています。本校が奨励賞を受賞したのは2018年に引き続き2度目。インテリアデザイナーやスタイリストを目指す生徒、服飾関係の専門学校に進学して資格を活用する生徒など、資格を取得する目的はさまざまですが、それぞれが将来の進路に役立てようと熱心に勉学に励んでいます。  

創立110周年記念式典が行われました

11月10日、八戸プラザアーバンホールにおいて、「千葉学園高等学校創立110周年記念式典」が行われました。 式典では、千葉満校長が「110年という時の流れの中で生じた有形、無形の蓄積があって現在があることを胸に刻み、目標を高く掲げて歩んで欲しい」と式辞を述べました。また、生徒会長の上野凜果さんは「女子力を推進力にして、輝く未来へと駆け抜けていきましょう」と全校生徒に呼びかけました。 「未来へ紡ぐ 心と業(わざ)を」と題した生徒発表は、本校の教育目標である「くらしに生きる教育」と「心豊かな人間をつくる教育」をもとに、「手をつかい、心を動かし、業に励む」という創立当時からの学びをファッションショー形式で表現しました。「手」にスポットをあてたさまざまな場面の映像を背景に、縄文土器や漆器をテーマにした衣装や、草木染めの中世の小袖、歴代の制服・実習着、部活動のユニフォームを身につけた生徒たちが会場中央のランウェイを歩きました。歴史と伝統を回顧し、輝く未来への決意を新たにしました。