新着情報

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第74回 青森県高等学校総合体育大会 ボウリング競技 優勝

令和3年6月5日(土)~6日(日)第74回青森県高等学校総合体育大会が行われ、本校のボウリング部が6連覇を果たしました。機械トラブルによる度重なる中断や、コロナ禍により声を出しての応援や接触が制限される中でもチーム一丸となって闘い、再び優勝旗を持ち帰ることができました。10月には全国高校対抗選手権の県予選が控えており、今後も活躍が期待されます。

対面式が行われました

令和3年4月9日(金) 新入生と2・3年生との対面式が行われました。校長からは「利他の心を大切に、仲良く過ごしてほしい」とのお言葉がありました。続いて生徒会長からは「共に力を合わせて楽しい学校生活を送りましょう」と新入生に向けてエールが送られました。校歌と応援歌の紹介の後、科毎の特徴を活かした四科の紹介が行われました。新入生を代表して、生活文化科の大山彩希さんが「先輩方から多くを学び、一日も早く学校に慣れ、充実した高校生活を送りたい」と決意が述べられました。

第17回 看護専攻科 進級式が行われました

令和3年4月8日(木) 第17回看護専攻科進級式が挙行されました。式の冒頭で、校長より進級生40名に向けて「感謝の気持ちを持って知識を得ること。優しい心・温かい心を持ち、周囲から信頼される看護師を目指すこと。自己責任と自律の3つを意識して生活するように」と激励がありました。進級生を代表して澤里理奈さんが「理想とする看護師像を目指し、安全・安楽な看護を提供できるよう、仲間と支えながら着実に前へ進んでいきたい」と決意を述べました。

第111回 入学式が行われました

令和3年4月8日(木) 第111回入学式が挙行されました。新入生を代表して看護科の浪岡優月さんが、本校の歴史を表す「紀年の旗」に111番目の星を添付し、「同じ目標を持った仲間と切磋琢磨しながら成長し、自分の夢を叶えたい」と誓いの言葉を述べました。続いて校長から「それぞれが大きな可能性を秘めている。個性的な力を発揮するため大いに努力し、それぞれが綺麗な花を咲かせてほしい」との激励がありました。

看護師国家試験 全員合格(3年連続)

令和3年3月26日(金) 第110回看護師国家試験の合格発表が行われました。本校の看護専攻科からは2年生25名が受験し、全員が合格しました(全員合格は平成30年度・令和元年度に続き3年連続)。発表当日は八戸市内の病院に勤務する卒業生が学校を訪れ、合格の喜びを分かち合いました。卒業生は県内外各地の病院に勤務し、日本の医療を支えていきます。

色彩検定協会 奨励賞 受賞(生活文化科)

本校生活文化科が色彩検定協会の奨励賞を受賞しました。この賞は年2回実施されている色彩検定(文部科学省後援)において、特に優秀な成績を収めた団体に贈られるものです。本校は令和2年度に8名(2級2名、3級6名)が受験し、全員が合格しました。生活文化科ではファッションデザイン(1年次)とファッション造形基礎(3年次・選択科目)の授業で色彩について学び、希望者が検定を受験しています。本校が奨励賞を受賞したのは2018年に引き続き2度目。インテリアデザイナーやスタイリストを目指す生徒、服飾関係の専門学校に進学して資格を活用する生徒など、資格を取得する目的はさまざまですが、それぞれが将来の進路に役立てようと熱心に勉学に励んでいます。  

看護専攻科 第15回 卒業証書授与式が挙行されました

令和3年3月12日(金)、本校看護専攻科の卒業証書授与式が行われました。校長より25名の卒業生に卒業証書が授与され、ドイツの哲学者であるラファエル・フォン・ケーベルの言葉を引用し、「辛抱強さ・器用さ・優しさを持った日本人は看護を志す資格を持っている。今後それぞれが進む道は厳しいものだが、最善の看護を目指してほしい」と激励の言葉が送られました。続いて在校生代表の並岡杏奈(看護専攻科1年)が祝辞を述べ、卒業生代表の井上柊璃(看護専攻科2年)が「コロナ禍で実習が制限される時期もあったが、苦しい時があったからこそ成長できた。看護師としての知識はもちろんのこと、人の痛みを理解できる感性を大事にしたい。多くの人の支えと仲間の存在で卒業の日を迎えることができた。千葉学園で身につけた看護観を活かし、努力を続けたい」と抱負を述べました。看護師国家試験の合格発表は令和3年3月26日(金)

第72回卒業証書授与式

3月3日、第72回卒業証書授与式が挙行されました。各科代表に卒業証書が授与されたのに続き、校長よりシドニー五輪金メダリストの髙橋尚子選手の「何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く」をはじめとする3つの座右の銘のお話があり、卒業生を激励した。続いて在校生を代表し、佐々木愛佳(看護科)が送辞を述べた。卒業生を代表して岩泉沙耶(生活文化科)が「コロナ禍で行事が中止となり、すべてが不完全燃焼となりかけたが、110周年記念式典が私たちを変えた。三年間のすべてのことが貴重な経験であり、私たちに関わったすべての方々の力で今がある」と感謝の言葉を述べた。

家庭科技術検定四冠王 3名達成

本年度の全国高校家庭科技術検定の被服製作和服、被服製作洋服、食物調理、保育の4分野で1級に合格する「四冠王」を3年生3人が達成した。全国では22校58名が達成し、県内では本校のみ。四冠王の達成は15年連続。四冠王を達成したのは、岩泉沙耶さん、佐藤春奈さん、森遥香さん。森さんは「緊張するタイプなので、検定本番で力を発揮するために何度も練習をした。4種目1級を取得できたことは自信になった。今後もこの経験をいかし何事も頑張りたい」と笑顔で語った。

学生&高校生まちづくりコンペティション 特別賞

八戸圏域の高校生や学生らが本年度取り組んだ地域貢献活動を発表する「学生&高校生まちづくりコンペティション」が2月13日、八戸市総合福祉会館で行われ、9団体がスライドなどを用いて活動を紹介した。本校から参加した生活文化科3年生8名の活動『縄文にときめく ファッションで発信~縄文土器の文様のドレスの制作~』が特別賞に輝いた。2020年が泉山兄弟による是川遺跡の発掘から100年という節目であることを知り、ファッションを通じて縄文の素晴らしさを伝えたいと10月から制作をスタート。土器の特徴や文様を見事にファッションに昇華させた。 「あでやかな注口土器」「凛とした深鉢形土器」「優美な皿形土器」の3作品は12月13日、はっちでファッションショーと作品の展示を行ったのに続き、是川縄文館でも12月18日~2月4日まで展示を行った。今回の事業を通じ、土器の文様をドレスに表現できたことは、市民のみなさまに縄文の魅力を感じ、興味を持っていただく機会になった。表彰式で小林市長より「服飾の技術が素晴らしい。技術を活かし、お土産品の開発なども行ってはどうか。今後の活動に期待する」とお褒めの言葉をいただいた。