新着情報

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高等学校制服にスラックスを導入します

今年度の学校案内パンフレットでお知らせしている通り、令和5年度から本校の制服にスラックスを導入します。多様化する社会に対応し、機能性(防寒など)の観点からも効果があると考え、導入を決定いたしました。新入生の制服購入方法は、合格発表時の配布資料の中で案内させていただきます。在校生に対しても、スラックスの導入について別途ご案内いたします。  冬服(ジャケット+スラックス) 冬服(後ろ姿) 夏服(紺ベスト+スラックス)    夏服(ポロシャツ+スラックス) 夏服(サマーベスト+ ポロシャツ+スラックス) ※ポロシャツとサマーベストはオプションです

縄文の刺しゅう・ステンシル制作体験のご案内

12月11日(日)に八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館にて、縄文の刺しゅうを施したヘアゴムとブローチの制作体験、エコバックのステンシル体験を行います。詳細は下記の通りです。多数のご来場をお待ちしております。

十一月生まれのお誕生日茶会が開催されました

令和4年11月9日(水) 今月成人を迎えた3年生6名を招いてお誕生日を祝う茶会が開催されました。岡本校長より茶道の嗜みや茶室についての説明があり、生徒たちにお茶とお菓子が振舞われました。今回の茶室には、千葉幼稚園に咲いている「山茶花(さざんか)」が設えられました。山茶花の花言葉は「困難に打ち勝つ」。岡本校長は生徒たちに「自分の持っているものを大切に、たくさんの人に出会い、目の前にある道を精一杯進んでほしい」と激励をしていました。  

第20回 継灯式が行われました(看護科)

令和4年11月9日(水) 第20回継灯式が行われました。 今年度は看護科2年生28名が式に参列し、病院実習へ向け、看護師への決意を新たにしました。式では、生徒一人ひとりが目指す看護像を宣誓し、その後全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。岡本校長より「自分の想いを人前で伝えることは多くはない。今回の誓いを胸に、目標に向かって気高く進んでもらいたい」との激励がありました。生徒代表の平野あやめさんは「看護の基本を踏まえ、患者さんや家族に寄り添える看護師を目指したい。先輩方が歩んできた道を決して振り返らず、思い悩んだ時は、この継灯式の誓いを思い出して前に進みたい」と決意を述べました。

全日本選手権青森県予選会 バレーボール部準優勝

令和4年10月29日(土)~30日(日) 青森県武道館にて第75回全日本バレーボール高等学校選手権大会青森県代表決定戦が行われました。高校総体のベスト8以上のチームのみが参加可能な、通称「春の高校バレー」の青森県代表を決定する大会です。本校のバレーボール部は1回戦五所川原高校に2-0、準決勝は過去5年連続で決勝に進出している三沢商業高校との対戦となり、2セットとも厳しい戦いとなりましたが2-0で勝利、全日本選手権としては八戸勢初となる決勝進出を決めました。決勝ではほぼ全員が中学校選抜の青森西高校と対戦。結果は0-3で敗退となりましたが、8人という少ないメンバーで戦いきることができました。ご声援ありがとうございました。優勝した青森西高校の皆さん、全国大会も頑張ってください!

県高総文祭 演劇発表部門 優秀賞第一席(演劇部)

令和4年10月28日(金)~29日(土)第43回青森県高等学校総合文化祭演劇部門発表会(第65回青森県高等学校演劇合同発表会 兼 東北大会予選会)が八戸市公民館ホールで行われました。本校の演劇部は優秀賞第一席という、創部以来最も良い賞を受賞することができました。東北大会まであと一歩でしたが、創作脚本賞と演技賞を2名が受賞することができました。

県南高校テニス選手権優勝(テニス部)

令和4年10月29日(土)~30日(日) 八戸市東運動公園テニスコートで令和4年度県南高校テニス選手権大会が開催されました。ダブルスは、2年の大堀・山道組が優勝しました。シングルスでも、大堀が優勝し、第3位に山道が入賞しました、1年の若松・留目も健闘し、ベスト8でした。今シーズン最後の試合を笑顔で締めくくることができましたが、まだまだ課題があるのでチーム一丸となって練習に励みたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします。

十月生まれのお誕生日茶会が開催されました

令和4年10月17日(月) 今月成人を迎えた3年生8名を招いてお誕生日茶会が開催されました。10月は収穫の秋。茶室には「実りある人生を迎えられるように」との願いを込めて稲穂が設えられました。お茶菓子は「重ね紅葉」、茶碗には栗やウサギが施され、秋を感じさせる茶室となりました。生徒たちはお茶とお菓子を嗜み、岡本校長直筆のメッセージカードを受け取って成人としての意気込みを述べていました。

「縄文にときめく」オリジナルグッズ販売開始(生活文化科)

生活文化科の生徒が考案したオリジナルグッズを、11月3日(木・祝)より八戸市埋蔵文化財センター是川縄文館にて販売します。「トートバッグ土偶」と「バネぐちポーチ入組文」の2作品を各30点販売予定です。詳細は下記の案内をご覧ください。

中世の子ども用小袖を復元し、八戸市博物館に寄贈しました(生活文化科)

生活文化科の3年生4名が、中世に庶民の子どもが着用していた小袖を復元制作し、八戸市博物館に寄贈しました。小袖は八戸市の史跡根城の広場で開かれた「史跡根城まつり」で披露されました。 本校が中世衣装制作を始めて今年で4年目となり、今年度は生徒4名が7月ごろから約2カ月かけて衣装を制作しました。小袖は5~10歳の子ども用で、帯が縫い付けてあるのが特徴です。根城史跡にあるタラノキとクルミを使って染色し、グレーと淡い黄色の優しい色合いに仕上げました。制作に携わった生徒たちは、服装の歴史や八戸の歴史に興味を持つきっかけになったと感想を述べ、草木染めの出来栄えに満足していました。 寄贈された小袖2着は、今後史跡根城の広場での着用体験などで使用される予定です。