看護科

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5月12日は看護の日

5月12日は「看護の日」です。近代看護を築いた「フローレンス・ナイチンゲール」の誕生日に因み、この日に制定されました。国際看護師協会(本部:ジュネーブ)では、1965年からこの日を「国際看護師の日」と定め、看護師の社会貢献を称える日となっています。 5年一貫で看護師を養成している本校では、看護師について他科の生徒にも知ってもらえるように作品の展示をしています。コロナ禍で懸命に働いている全国の医療従事者の皆さんに感謝をするとともに、これからの医療を担っていける人材となるべく、看護科の生徒・学生は日々勉学に励みます。  

第19回 継灯式が行われました

令和3年11月11日(木) 第19回継灯式が行われました。 今年度は看護科2年生35名が式に参列し、病院実習に向け、看護師への決意を新たにしました。式では、生徒一人一人が目指す看護師像を宣誓し、その後全員でナイチンゲール誓詞を唱和しました。校長より「看護という業種は非常に尊いものだ。爽やかで人間的にしっかりした、温かく人を受け入れられる看護師になってほしい」との激励がありました。生徒代表の坂郁音さんは「患者の気持ちに寄り添い、細やかな観察力で患者の真意に気づける、優しく思いやりのある温かな看護を心掛けていく。ナイチンゲールの精神を受け継ぎ、責任と歴史を未来につなぐため努力を続けたい」と決意を述べました。