4科

第17回 看護専攻科 進級式が行われました

令和3年4月8日(木) 第17回看護専攻科進級式が挙行されました。式の冒頭で、校長より進級生40名に向けて「感謝の気持ちを持って知識を得ること。優しい心・温かい心を持ち、周囲から信頼される看護師を目指すこと。自己責任と自律の3つを意識して生活するように」と激励がありました。進級生を代表して澤里理奈さんが「理想とする看護師像を目指し、安全・安楽な看護を提供できるよう、仲間と支えながら着実に前へ進んでいきたい」と決意を述べました。

看護師国家試験 全員合格(3年連続)

令和3年3月26日(金) 第110回看護師国家試験の合格発表が行われました。本校の看護専攻科からは2年生25名が受験し、全員が合格しました(全員合格は平成30年度・令和元年度に続き3年連続)。発表当日は八戸市内の病院に勤務する卒業生が学校を訪れ、合格の喜びを分かち合いました。卒業生は県内外各地の病院に勤務し、日本の医療を支えていきます。

色彩検定協会 奨励賞 受賞(生活文化科)

本校生活文化科が色彩検定協会の奨励賞を受賞しました。この賞は年2回実施されている色彩検定(文部科学省後援)において、特に優秀な成績を収めた団体に贈られるものです。本校は令和2年度に8名(2級2名、3級6名)が受験し、全員が合格しました。生活文化科ではファッションデザイン(1年次)とファッション造形基礎(3年次・選択科目)の授業で色彩について学び、希望者が検定を受験しています。本校が奨励賞を受賞したのは2018年に引き続き2度目。インテリアデザイナーやスタイリストを目指す生徒、服飾関係の専門学校に進学して資格を活用する生徒など、資格を取得する目的はさまざまですが、それぞれが将来の進路に役立てようと熱心に勉学に励んでいます。  

看護専攻科 第15回 卒業証書授与式が挙行されました

令和3年3月12日(金)、本校看護専攻科の卒業証書授与式が行われました。校長より25名の卒業生に卒業証書が授与され、ドイツの哲学者であるラファエル・フォン・ケーベルの言葉を引用し、「辛抱強さ・器用さ・優しさを持った日本人は看護を志す資格を持っている。今後それぞれが進む道は厳しいものだが、最善の看護を目指してほしい」と激励の言葉が送られました。続いて在校生代表の並岡杏奈(看護専攻科1年)が祝辞を述べ、卒業生代表の井上柊璃(看護専攻科2年)が「コロナ禍で実習が制限される時期もあったが、苦しい時があったからこそ成長できた。看護師としての知識はもちろんのこと、人の痛みを理解できる感性を大事にしたい。多くの人の支えと仲間の存在で卒業の日を迎えることができた。千葉学園で身につけた看護観を活かし、努力を続けたい」と抱負を述べました。看護師国家試験の合格発表は令和3年3月26日(金)

家庭科技術検定四冠王 3名達成

本年度の全国高校家庭科技術検定の被服製作和服、被服製作洋服、食物調理、保育の4分野で1級に合格する「四冠王」を3年生3人が達成した。全国では22校58名が達成し、県内では本校のみ。四冠王の達成は15年連続。四冠王を達成したのは、岩泉沙耶さん、佐藤春奈さん、森遥香さん。森さんは「緊張するタイプなので、検定本番で力を発揮するために何度も練習をした。4種目1級を取得できたことは自信になった。今後もこの経験をいかし何事も頑張りたい」と笑顔で語った。

学生&高校生まちづくりコンペティション 特別賞

八戸圏域の高校生や学生らが本年度取り組んだ地域貢献活動を発表する「学生&高校生まちづくりコンペティション」が2月13日、八戸市総合福祉会館で行われ、9団体がスライドなどを用いて活動を紹介した。本校から参加した生活文化科3年生8名の活動『縄文にときめく ファッションで発信~縄文土器の文様のドレスの制作~』が特別賞に輝いた。2020年が泉山兄弟による是川遺跡の発掘から100年という節目であることを知り、ファッションを通じて縄文の素晴らしさを伝えたいと10月から制作をスタート。土器の特徴や文様を見事にファッションに昇華させた。 「あでやかな注口土器」「凛とした深鉢形土器」「優美な皿形土器」の3作品は12月13日、はっちでファッションショーと作品の展示を行ったのに続き、是川縄文館でも12月18日~2月4日まで展示を行った。今回の事業を通じ、土器の文様をドレスに表現できたことは、市民のみなさまに縄文の魅力を感じ、興味を持っていただく機会になった。表彰式で小林市長より「服飾の技術が素晴らしい。技術を活かし、お土産品の開発なども行ってはどうか。今後の活動に期待する」とお褒めの言葉をいただいた。

12月13日(日) はっちで千葉高vol.10を開催しました

本校は11月15日に創立110周年を迎え、「つなぐ女子力 輝く未来へ」を合言葉に新たな歩みをはじめました。創立以来、「くらしに生きる教育」と「心豊かな人間をつくる教育」を目標に、「女子力」を育んでまいりましたが、今年も建学の精神に基づく学習成果発表の場として、「はっちで千葉高vol.10」を開催することになりました。今回は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため例年とは異なる開催形式となりますが、広く八戸市民の方々に青森県内唯一の女子高校をご理解いただける機会となれば幸いです。ご家族・ご近所の皆様とお誘いあわせのうえ、ご来場くださいますよう謹んでご案内申し上げます。

マスクの作り方を紹介します(生活文化科)

生活文化科の授業で取り組んだ、「マスクの作り方」を紹介します。  

授業でマスク製作(生活文化科)

新型コロナウイルスの感染拡大でマスクの品薄状態が解消されない状況を受け、生活文化科では、今年度最初の実技授業で、「マスクの製作」をしました。生徒自らが安心安全な生活を考え、感染拡大防止に若者の行動が大切と言われているその重要性を改めて確認し、生徒達の不安が少しでも軽減することを狙いとしています。マスクを完成させた生徒達は、「家族や友人のためにマスクを作ってあげたり、教えてあげたい」と自信につながったようです。授業の様子は4月15日(水)のNHK「あっぷるワイド」と、デーリー東北(4月20日紙面)で紹介されました。