看護専攻科 第15回 卒業証書授与式が挙行されました

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令和3年3月12日(金)、本校看護専攻科の卒業証書授与式が行われました。校長より25名の卒業生に卒業証書が授与され、ドイツの哲学者であるラファエル・フォン・ケーベルの言葉を引用し、「辛抱強さ・器用さ・優しさを持った日本人は看護を志す資格を持っている。今後それぞれが進む道は厳しいものだが、最善の看護を目指してほしい」と激励の言葉が送られました。続いて在校生代表の並岡杏奈(看護専攻科1年)が祝辞を述べ、卒業生代表の井上柊璃(看護専攻科2年)が「コロナ禍で実習が制限される時期もあったが、苦しい時があったからこそ成長できた。看護師としての知識はもちろんのこと、人の痛みを理解できる感性を大事にしたい。多くの人の支えと仲間の存在で卒業の日を迎えることができた。千葉学園で身につけた看護観を活かし、努力を続けたい」と抱負を述べました。看護師国家試験の合格発表は令和3年3月26日(金)
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