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看護・医療の将来の担い手を育てます


基礎的な知識や技術・態度を身につけ、健康レベルに応じた看護実践をするための基礎的能力や判断力を養うために、大学教授・医師・看護師等を講師に招いて、より専門的な学習をしています。
学習したことを確かなものにするために、各施設で熱心に実習しています。看護師国家試験は「全員合格」を目指し、すでに学んだ学習の他に、特別講義などでさらに力をつけるようにしています。


看護科・看護専攻科 Q&A

Q1.高等学校から看護専攻科へ進級するときの条件はありますか?
A.5年一貫教育ですから看護学校に進学する時のような入学試験はありませんが、高校3年生の修了時点で必要単位を全て修得し、卒業が認定されることが必要です。

Q1.看護師国家試験について教えて下さい。
A.毎年2月に看護師国家試験(年に一度)が行われます。試験では知識だけではなく、技術・態度といった実践的なことを問う問題も出題されます。日頃から全ての経験が試験に通じるものと考えながら、授業や実習に取り組みたいものです。

Q1.看護師としてどんなところにやりがいを感じますか?
A.「患者さんにとって一番よいことは何かな?」と常に考えながらの仕事で辛いこともありますが、患者さんや家族の方から「あなたでよかった」と伝えられた時は、 それまでの苦労が報われます。患者さんが回復して笑顔で退院する時は、治療の力だけではなく看護の力が大きいと感じることができます。

Q1.看護師としての心構えで大事なことは何ですか?
A.たくさんありますが、本校では特に次の6つを基本にしています。
① 心身共に健康である。
② どんな時も笑顔を絶やさない。
③ 誠意を持って相手と接する。
④ 自分を優先させた態度をとらない。
⑤ 何度でも確認する姿勢。
⑥ 進歩・成長しようとする気持ちと行動力。

Q1.看護専攻科において、就職希望病院からの奨学金制度があるとききましたが、受けられますか?
A.病院独自の制度で、1年時から利用できる病院もあります。

 

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