お知らせ

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看護専攻科 卒業証書授与式

3月9日、第12回看護専攻科卒業証書授与式が本校講堂で行われました。卒業生を代表して越後咲樹さんが、「実習で悩んだ時に先生から、看護は患者様のためのものであるといわれ、改めて患者様を最優先する事が大切だと心に刻んだ。私たちを支え卒業を祝福して下さるすべての方々と、共に悩み共に難関に挑み、今笑顔を分かち合える仲間に深い感謝を捧げたい。継灯式で誓った理想の看護師を目指して前進し続けるつもりである」と挨拶しました。  

卒業証書授与式

第69回卒業証書授与式が3月3日(土)、本校体育館で行われました。卒業生を代表して看護科の八幡尽那さんは、「3年間は挑戦の連続であったが、これからの人生でも挑戦し続けていきたい。学年目標の『つながり』のもと、学校生活でつながりを深め合った人々との絆を今後も大切に歩みたい」と力強く挨拶しました。

家庭科検定 12年連続4冠達成(県内唯一) 

2017年度全国高等学校家庭科検定の保育・和服・洋服・食物調理のすべてにおいて1級に合格する「四冠王」に、生活文化科の4名が達成した。1年次より実技試験と筆記試験の合格を目標に努力を重ねてきたのは岩間 彩さん、佐藤瑞来さん、林 莉子さん、柳町春奈さんの4名。「途中で挫折しそうになったが、合格できたのは先生方や一緒に頑張った仲間そして家族のおかげ」と笑顔で感謝の思いを口にした。四冠王の達成は青森県内では本校のみで、12年連続。また3種目1級合格の「三冠王」には11名が達成した。

【はっちで千葉高】クリスマスリース製作体験の見本です。

12月10日(日)に開催される【はっちで千葉高vol.7】のクリスマスリース製作体験の見本を紹介します。生徒と一緒にリース作りに挑戦しませんか。体験料は材料費のみ700円。申込は電話0178-43-4321まで。

12月6日(水)BeFMで【はっちで千葉高Vol.7】を紹介します。

12月6日(水)、BeFM びびすた♪【はっちi(インフォーメーション)】13:15からの生放送で、各科の3年生が今週末のイベント「はっちで千葉高vol.7」を紹介します。どうぞお楽しみに。

12月10日(日)【はっちで千葉高vol.7】が開催されます。

12月10日(日)、八戸ポータルミュージアムで【はっちで千葉高vol.7】が開催されます。7回目の開催となる今年も、千葉学園高等学校の「女子力」をさまざまな形でご覧いただきます。本校は明治43年の創立以来、生徒と共に「女子力」を育んできました。笑顔と元気を、そして「女子力」をはっちから発信します。皆様のご来場をお待ちしております。

11月5日(日)オープンスクールを開催します

11月5日(日)、オープンスクールを開催します。お友達や保護者の方と一緒に、ぜひおいでください。参加ご希望の方は各中学校を通じてお申込みください。たくさんのご来校お待ちしています。

私学振興大会のご案内

9月8日(金)、「私学振興大会のご案内」を生徒を通じて配布しました。 この大会は私立高等学校の経常費の維持・拡充を要請し、より一層の私立教育の振興と保護者負担の軽減のために開催されるものです。毎年、保護者の皆様に多数のご参加をいただいておりますが、何とぞ趣旨ご理解のうえ、ふるってご参加下さいますようよろしくお願い申し上げます。 参加される方は、10月5日(木)まで申し込み用紙をクラス担任に提出下さるようお願い致します。 1.日 時 10月13日(金)13時30分~16時40分 (受付12時40分~13時25分) 2.会 場 八戸プラザアーバンホール TEL 0178-44-3121 3.日 程 受 付  12:40 開会式  13:30 記念講演 14:40~15:40 生徒発表 15:50~16:30 閉 会  16:40

千葉バザーのご案内

恒例の第90回千葉バザーを『90回 未来へつなげる 笑顔と歴史』をスローガンに、今年も下記の通り開催することにいたします。爽やかな秋の一日、ご家族・ご近所の皆様とお誘い合わせのうえ、ご来校下さいますよう謹んでご案内申し上げます。 期間 10月7日(土)~8日(日) 9:30~16:00 会場 千葉学園高等学校 内容 生徒作品展示・販売 調理科レストラン 学校直売 商品販売 各種展示・発表会

ファッション甲子園2017 第3位

・8月20日(日)弘前市民会館大ホールで行われた、第17回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会最終審査会で、生活文化科3年の柳町春奈さん(北稜中出身)と吉田歩未さん(小中野中出身)の作品「未来へ生きる縄文文化」が見事第3位を獲得しました。今大会は全国126校から3009点の応募があり、最終審査会に臨んだ35チームがファッションショー形式の公開審査会で高校ファッションNo.1を競いました。 ・デザイン画を担当した柳町さんは「美しくデコラティブな縄文土器に魅了されました。現代人にはない発想の複雑で繊細な文様には、縄文人の日々への祈りが込められていると思います。祖先の思いを誇りに感じ、豊かで高度な縄文文化を現代に生きる私たちが伝えたいという思いでデザインしました」ときっかけを語ってくれました。 ・2人は作品製作にあたり6月に八戸市の是川縄文館を訪れ、是川遺跡出土品と信濃川流域で発展した火焔型土器の違いなどについて学芸員から教わるなど、積極的に縄文土器についても学びました。「縄文人はいろいろなところにこだわりを持って、おしゃれしていると思いました」と新たな発見もしました。夏休み返上の作品製作は試行錯誤の連続でした。最も力を入れたのは、「麻糸をより合わせ、結び編むことでさまざまな土器の文様を立体的に表現したことです。先生のアドバイスを得ながらデザイン画を忠実に再現するのに大変苦労しました」と2人は振り返ります。 ・表彰式のインタビューで柳町さんは「最終審査会に残っただけでも信じられないのに、このように賞に選んでいただき光栄です」と、吉田さんは「緊張したけれど入賞できて本当に嬉しいです」と喜びと感謝の気持ちを述べました。 ・指導した生活文化科科長の石橋隆子先生は、「縄文土器の文様を表現するために2人は常に熱心に工夫し探求していました。手間をかけ努力したことが審査員に認められことを嬉しく思います。本番のステージ上でのパフォーマンスも素晴らしく、自信に満ち溢れていました。大会に出場するために一生懸命取り組み、入賞できたことは、後輩達の目標となり大きな刺激となったと思います」と2人の活躍を讃えました。