新着情報

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第108回入学式

今や遅しと膨らんだ梅や桜のつぼみを、雪まじりの雨がしっとりと濡らした4月6日、第108回入学式が行われました。千葉学園の仲間入りを果たした新入生は、元気よく笑顔で校門をくぐりました。式では、新入生を代表して看護科の高森奈那さんが紀年の旗に108番目の星を輝かせました。続けて高森さんは、看護科での学びへの期待感を述べ、仲間とともに困難を乗り越えていくことを宣誓しました。校長式辞では、自分の可能性を信じて精一杯努力してほしいという励ましの言葉が新入生に贈られました。また、PTA会長の佐々木康人様が来賓祝辞を述べられ、目標を持つことの大切さを新入生に教えてくださいました。        

全国高等学校ボウリング選手権大会 団体戦 準優勝

3月16日〜19日、沖縄県那覇市のサラダボウルで開催された、第21回全国高等学校ボウリング選手権大会の団体戦において、大久実結・岡本渚 組が準優勝しました。団体戦前半終了時点で5位でしたが、後半3ゲームで一気に順位をあげ、前半トップで折り返した今大会優勝の沖縄県立中部商業高校を一時追い抜き逆転するなど熱戦を繰り広げました。最終ゲームで中部商業に再逆転されましたが大健闘しました。また個人戦では福士万琳が4位、大久が8位、個人戦12ゲームの予選を通過した上位者がトーナメント方式で競う選手権者決定戦で大久が7位に入賞しました。

看護専攻科 卒業証書授与式

3月9日、第12回看護専攻科卒業証書授与式が本校講堂で行われました。卒業生を代表して越後咲樹さんが、「実習で悩んだ時に先生から、看護は患者様のためのものであるといわれ、改めて患者様を最優先する事が大切だと心に刻んだ。私たちを支え卒業を祝福して下さるすべての方々と、共に悩み共に難関に挑み、今笑顔を分かち合える仲間に深い感謝を捧げたい。継灯式で誓った理想の看護師を目指して前進し続けるつもりである」と挨拶しました。  

卒業証書授与式

第69回卒業証書授与式が3月3日(土)、本校体育館で行われました。卒業生を代表して看護科の八幡尽那さんは、「3年間は挑戦の連続であったが、これからの人生でも挑戦し続けていきたい。学年目標の『つながり』のもと、学校生活でつながりを深め合った人々との絆を今後も大切に歩みたい」と力強く挨拶しました。

家庭科検定 12年連続4冠達成(県内唯一) 

2017年度全国高等学校家庭科検定の保育・和服・洋服・食物調理のすべてにおいて1級に合格する「四冠王」に、生活文化科の4名が達成した。1年次より実技試験と筆記試験の合格を目標に努力を重ねてきたのは岩間 彩さん、佐藤瑞来さん、林 莉子さん、柳町春奈さんの4名。「途中で挫折しそうになったが、合格できたのは先生方や一緒に頑張った仲間そして家族のおかげ」と笑顔で感謝の思いを口にした。四冠王の達成は青森県内では本校のみで、12年連続。また3種目1級合格の「三冠王」には11名が達成した。

全国大会6位入賞

12月22日~24日、神奈川県川崎市の川崎グランドボウルで行われた、文部科学大臣杯第24回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会に、大久実結・岡本楓組と小山清流・中村文香組が出場し、大久・岡本組が第6位に入賞しました。予選順位7位で決勝トーナメント(8校枠)に進出した大久・岡本組は、今大会優勝の和歌山北高校と対戦し善戦するも敗退。大会規定により5~8位はトーナメント1回戦で敗退したチーム得点で決定しました。3年生で部長の岡本楓は「目標の優勝には届かなかったが、最後の大会を悔いなく戦うことができた」と笑顔で振り返りました。  

はっちで千葉高vol.7

12月10日(日)、八戸ポータルミュージアムはっちで、「はっちで千葉高vol.7」が開催されました。各科の日頃の授業の成果を、さまざな催し物を通じ発表しました。生徒達は市民の皆様との交流を通じ多くのことを学ぶことができました。      

看護科 継灯式

12月7日(木)、看護科の2年生による継灯式が行われました。3学期から本格的に始まる病院実習を前に、ステージ上で生徒一人一人が理想の看護師像を宣言。ナイチンゲール像の火を手元のろうそくに灯し、ナイチンゲール誓詞を全員で唱和し決意を新たにしました。

修学旅行最終日 

修学旅行最終日の18日(土)、雨の中、清水寺を見学後、11:56 ひかり446号で京都駅を出発。東京駅ではやぶさ25号に乗り換え、18:13 八戸駅に無事到着しました。        

千葉幼稚園 園児が来校

勤労感謝の日に先立って、千葉幼稚園 年長の代表23人の園児が11月16日(木)本校を訪れ、千葉理事長と川崎事務長に感謝の気持ちを伝えました。「いつもお仕事ご苦労さまです。お仕事頑張ってください」と元気よくあいさつし、制作したカレンダーを贈りました。