新着情報

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部活動紹介

4月9日午後より、生徒会主催の「部活動紹介」が講堂にて行われました。まず、登場したのは運動部です。それぞれの部員たちがユニフォームを身に付けて、実際に行っている練習を再現しながら、元気いっぱいに部活動を紹介しました。文化部は、バトン部が演技を発表したり、吹奏楽部が演奏を披露したりと、文化部ならではの魅力をアピールしました。

対面式

4月9日、新入生と在校生が初めて顔を合わせる「対面式」が生徒会主催で行われました。緊張気味の面持ちで講堂に入場してきた新入生を、温かな拍手で迎え入れた2・3年生。まずは1年生に本校の校歌を知ってもらおうと、伸びやかな声で歌い上げました。続いて、各科の3年生が中心となって4つの科の紹介が行われました。トップバッターの生活文化科は、保育や礼法・茶華道、介護などで学ぶ実技の披露に加え、自分たちが製作した衣装をまとってファッションショーを行いました。調理科は、授業や行事での活躍を紹介した後、きゅうりの早切りや大根のかつらむきを実演して、見事な包丁さばきを見せてくれました。総合ビジネス科は、3種類のお辞儀の仕方を実際にやって見せ、ビジネスマナーに関するクイズを出題して会場を盛り上げました。看護科は、高齢者疑似体験スーツを着用して安全な歩行の仕方を解説したり、看護教科を学ぶためのコツを伝授したりと、同じ夢を目指す後輩たちにエールを送りました。

第14回看護専攻科進級式

4月6日、看護専攻科の進級式が行われました。進級生38名は、紺のスーツを颯爽と着こなし、きりりと引き締まった表情で式に臨みました。校長式辞においては、「夢を持って努力すれば必ず壁の向こうに行けるドアが見つけられる」というドイツ人建築家のカールベンクスの言葉が紹介され、努力の大切さが話されました。進級生代表挨拶を務めた山下優さんは、「足りないところばかりの私たちですが、未熟であるということはこれからの成長が期待できるということ」と、前向きに歩んで行く決意を述べました。青森県看護協会会長の熊谷崇子様と専攻科後援会会長の大久保朋敬様からそれぞれ祝辞が述べられ、期待と激励の言葉を進級生に贈ってくださいました。

第108回入学式

今や遅しと膨らんだ梅や桜のつぼみを、雪まじりの雨がしっとりと濡らした4月6日、第108回入学式が行われました。千葉学園の仲間入りを果たした新入生は、元気よく笑顔で校門をくぐりました。式では、新入生を代表して看護科の高森奈那さんが紀年の旗に108番目の星を輝かせました。続けて高森さんは、看護科での学びへの期待感を述べ、仲間とともに困難を乗り越えていくことを宣誓しました。校長式辞では、自分の可能性を信じて精一杯努力してほしいという励ましの言葉が新入生に贈られました。また、PTA会長の佐々木康人様が来賓祝辞を述べられ、目標を持つことの大切さを新入生に教えてくださいました。        

全国高等学校ボウリング選手権大会 団体戦 準優勝

3月16日〜19日、沖縄県那覇市のサラダボウルで開催された、第21回全国高等学校ボウリング選手権大会の団体戦において、大久実結・岡本渚 組が準優勝しました。団体戦前半終了時点で5位でしたが、後半3ゲームで一気に順位をあげ、前半トップで折り返した今大会優勝の沖縄県立中部商業高校を一時追い抜き逆転するなど熱戦を繰り広げました。最終ゲームで中部商業に再逆転されましたが大健闘しました。また個人戦では福士万琳が4位、大久が8位、個人戦12ゲームの予選を通過した上位者がトーナメント方式で競う選手権者決定戦で大久が7位に入賞しました。

看護専攻科 卒業証書授与式

3月9日、第12回看護専攻科卒業証書授与式が本校講堂で行われました。卒業生を代表して越後咲樹さんが、「実習で悩んだ時に先生から、看護は患者様のためのものであるといわれ、改めて患者様を最優先する事が大切だと心に刻んだ。私たちを支え卒業を祝福して下さるすべての方々と、共に悩み共に難関に挑み、今笑顔を分かち合える仲間に深い感謝を捧げたい。継灯式で誓った理想の看護師を目指して前進し続けるつもりである」と挨拶しました。  

卒業証書授与式

第69回卒業証書授与式が3月3日(土)、本校体育館で行われました。卒業生を代表して看護科の八幡尽那さんは、「3年間は挑戦の連続であったが、これからの人生でも挑戦し続けていきたい。学年目標の『つながり』のもと、学校生活でつながりを深め合った人々との絆を今後も大切に歩みたい」と力強く挨拶しました。

家庭科検定 12年連続4冠達成(県内唯一) 

2017年度全国高等学校家庭科検定の保育・和服・洋服・食物調理のすべてにおいて1級に合格する「四冠王」に、生活文化科の4名が達成した。1年次より実技試験と筆記試験の合格を目標に努力を重ねてきたのは岩間 彩さん、佐藤瑞来さん、林 莉子さん、柳町春奈さんの4名。「途中で挫折しそうになったが、合格できたのは先生方や一緒に頑張った仲間そして家族のおかげ」と笑顔で感謝の思いを口にした。四冠王の達成は青森県内では本校のみで、12年連続。また3種目1級合格の「三冠王」には11名が達成した。

全国大会6位入賞

12月22日~24日、神奈川県川崎市の川崎グランドボウルで行われた、文部科学大臣杯第24回全国高等学校対抗ボウリング選手権大会に、大久実結・岡本楓組と小山清流・中村文香組が出場し、大久・岡本組が第6位に入賞しました。予選順位7位で決勝トーナメント(8校枠)に進出した大久・岡本組は、今大会優勝の和歌山北高校と対戦し善戦するも敗退。大会規定により5~8位はトーナメント1回戦で敗退したチーム得点で決定しました。3年生で部長の岡本楓は「目標の優勝には届かなかったが、最後の大会を悔いなく戦うことができた」と笑顔で振り返りました。  

はっちで千葉高vol.7

12月10日(日)、八戸ポータルミュージアムはっちで、「はっちで千葉高vol.7」が開催されました。各科の日頃の授業の成果を、さまざな催し物を通じ発表しました。生徒達は市民の皆様との交流を通じ多くのことを学ぶことができました。