ファッション甲子園2018 最終審査会出場決定

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第18回全国高等学校ファッションデザイン選手権大会(ファッション甲子園2018)のデザイン画による1次審査会が行われ、佐々木あこさんと高森玲奈さん(生活文化科3年生)の作品が審査を通過し、8月に弘前市で行われる最終審査会の切符を手にした。 今年は全国から3,136点の作品が応募。佐々木さんと高森さんの作品「悠久の時を重ねてー漆塗りー」は最終審査会に臨む35点の一つに見事選ばれた。顧問の石橋隆子先生は「昨年の3位入賞が大きな刺激となり、生徒達がデザイン画の制作に意欲的に取り組んでくれたことを嬉しく思う。難しいテーマだが、素材選びから研究を重ね、学習の成果を存分に発揮して欲しい」と、ファッションショー形式で行われる最終審査会への意気込みを述べていた。

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ファッション甲子園写真1