第14回看護専攻科進級式

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4月6日、看護専攻科の進級式が行われました。進級生38名は、紺のスーツを颯爽と着こなし、きりりと引き締まった表情で式に臨みました。校長式辞においては、「夢を持って努力すれば必ず壁の向こうに行けるドアが見つけられる」というドイツ人建築家のカールベンクスの言葉が紹介され、努力の大切さが話されました。進級生代表挨拶を務めた山下優さんは、「足りないところばかりの私たちですが、未熟であるということはこれからの成長が期待できるということ」と、前向きに歩んで行く決意を述べました。青森県看護協会会長の熊谷崇子様と専攻科後援会会長の大久保朋敬様からそれぞれ祝辞が述べられ、期待と激励の言葉を進級生に贈ってくださいました。

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